2017年10月15日日曜日

石狩結果

天気予報はやや強くの予報だけどSCWはドン吹き予報。
現地着、42の吹き。
ウネリはある程度サイズがあるけどリップは胸サイズ。
石狩スタンダードコンディション。
無理の効く偵察機94Lで出てみるとミドルアウトでブローホール。
途中で風が緩み5594、でも復活して4285。
ただ乗っていてもつまらないので本日のお題をプラクティス。
今日はドライスーツにブーツとグローブ。
冬か?

写真はケコタンSHOT
いつもありがとねー❗️






































2017年10月14日土曜日

美咲

長男が3歳の頃一緒に積丹方面にドライブに行きこの海岸で休憩。
砂浜にハッキリとした風紋が。
地図を見ると南西系。
ひょっとしてここでウィンドできるのでは?
でも砂浜の幅が狭いし、隠れ岩とかもありそう。

次の週末はちょうど南西の予報。
現地へ行ってみると3.5オーバーのドン吹きでデカ波。
出てみるとインガスで何度も巻かれやっとアウトへ。
アウトはアウトで頭の中で警報が鳴りっ放しの殺人ブロー。
でもその日から南西予報はいつも美咲。
ビーチのキャパや地元の反応などを考慮してしばらくは数名でシークレット
にしていたけど、南西が鬼門の石狩湾で乗っているWSFerにして
みると超朗報。
あっという間に情報が伝わり一時は数えてみると50人が集まる日もあった。

その長男も今は30歳。
美咲には長い歴史があるんだなーと実感。
一度も大きな事故がないことで、ここで活動ができてるだなぁ。
さて、これから寒くなる時期。
そろそろギア点検、シート類のチェックしなきゃ。





2017年10月10日火曜日

門P結果

エリー早朝ライドと門Pライドのどっちか狙い。
SCW局地予報は午前中なんとか南東が吹きそうなのと
エリー実況が思わしくないので二度寝して太平洋の門Pへ。
低気圧からのウネリと干潮でいい感じの波。
すると真っ正面に車で入り込み多数の釣竿を立てる釣り客。
さりげなく近寄り、挨拶、釣りの話題、世間話、ウィンドの話などで
距離を縮める。
地元の人で見た目は強面だけど馴染めば普通の人。
ちょうどこの位置から海へ出入りするけど糸が心配なんですよね〜
いいよ、移動してあげるよ。
風上側に移動してくれた。
対抗しても何もいいことはない。
我々は所詮どこへ行ってもビジター。
ローカル意識を持った瞬間から不満が生じる。

最大セットでアウトでやっとプレーニング。
テイクオフするとドンと押されて一気にジャスト。
セットを引いてインへ入ると8名程度のサーファーが正面で波待ち。
いつものようにテイクオフ直前は数名と目と目が合うので
できるだけ笑顔で好感度を上げる努力。

ドリ隊長が大きいセットをつかみテイクオフ。
一発〜二発〜とダウンザライン。
サーファー達も見てる。
合計五発。
最近置き去リップが極端に減ったねー。

のち風が予報通りダウン傾向。
オデさん、ドリ隊長とマッタリ会話しながら昼ご飯。
先ほどの釣り客が帰りがてらに
「風なくなっちゃったねー」
「ありがとうございましたー❗️」

人類皆兄弟。
いや、ムリなのもある(笑)

3人コンボイで楽しく会話しながら帰路へ。

写真はオデさんblogから借用。
あざっす。


2017年10月7日土曜日

OSP結果

門Pで待っても一向にアウトの風が入ってこない。
GPVでアウトが濃い色でもショアラインが薄い色だとほぼ100%吹かない
という都市伝説。
数名のSUPer天国。
ケンタローが飛び抜けてカッコいいと賞賛の声多数。
ターンがキレッキレ。

ドリ隊長がOSPにチェックに。
電話で様子を聞くと最大セイルで走るとのこと。
潮もこれから上がり門Pは波が無くなると予想。
皆で移動。
68109で出てみるとちゃんと吹いてるので3往復で94Lにチェンジ。
それから最後まで94Lで。
ウネリのセットがあり地味ながら練習にもなる。
楽しかった〜‼️





2017年10月5日木曜日


ある日の石狩

昼からFREE。
12時過ぎに到着。
オンだけど55くらいの吹き。
すでに2名ライド中。
午前中は吹いたり止んだりだったみたい。
5594のち5585オーバー気味の時もあったけどジャスト
に戻る。
4.7だと終始アンダー気味だったかも。
張り替えないで正解。
アメダスは3m台だけどガチ吹き。
波も育ちサイズアップ。
今日も4種類のボトムターン連。

また例の木屑が発生。
一体どこからやってくるのか。。

2017年10月2日月曜日

石狩プチクラシック

6.8だとちょっとオーバーになる時があるけど5.5はアンダー。
冬板用としてオデさんから元サヤに戻ってきた2010KODE FREE WAVE94で。
フルレイルターンだともうちょっとだけロッカーが欲しくなる感じ。
ロッカーが少ないためその分ドライブ感が減り、その分ボトムにいる時間
が長くなりターンスピードが上がりきらない感覚。
2017KODE FREE WAVE109の方がはるかにドライブするのでターンスピードが出る。
(ターン中の話、直線のスピードはどーでもよし)
道具の進化はハンパねー。
でも2010もノーマルターンはいい感じだしムリの効く偵察機としてはもってこい。

プリンのような柔らかいメロー波コンディション。
サイドオンで開き波のためオンフロ連。
サイドショア用とオンショア用の2種類の乗り方をキッチリ分別しないと重度の
オンフロ病患者になっちゃうので要注意。
一度患うと初心からやり直し。コワコワ。。
リップへの上がり方がまるで違うので気をつけましょうネ。

もう10月。
日が暮れてからの着替えは肌寒かった。
あっという間にドライスーツの季節がやってくる〜

写真はオデさんblogより拝借。








2017年9月27日水曜日

2017年9月26日火曜日

門P余韻


オデショット
あざっす!



Pokkyショット
あざっす!


ドリショット
あざっす!

反省点がいっぱい見えてきました。
いつもいつも感謝!

2017年9月24日日曜日

門P結果

各予報サイトが太鼓判。
現地に着くと数名がすでに5.7あたりでライド中。
オデさんから戻ってきたKODE94にストラップ類をセットして5.5にて出てみると
ほぼジャスト。
午前中ロータイド、昼から上げにもかかわらずサーファーゼロ。
波もいい感じ。
オデさんが前のセット波でライドして自分がその後ろの波でライド。
そのまま岸にあがり二人でグーサイン。
YSさんと同じ波をキープ。
普通ならどちらかが引くんだけど目と目が合った瞬間にお互いに意識が同期。
同じ波でクロスしながらのフロントライド。
トップターンしてトップをキープしてYSさんがボトムターンで通過するのを待って
から波を降りて、自分がボトムターンする時にはYSさんがトップターンを終えて
トップで待っててくれる。
それをクロスしながら4ターンくらいやったかな。
お互いに信頼し合っていないと危なくてやってらんねー。
最高でした。


オデさんblogから拝借
ありがとうございました。
ボトムターンの手幅の課題に取り組んでなんと2年が経過。
間違ったフォームで練習すればするほど修正期間が増えるという皮肉な話はウィンドには
多すぎる。
やっとブームエンド近くに左手を置いて違和感なく気持ち良いボトムターンできるように。
内傾する自分とセイルの位置関係、セイルの仰角感覚などを全部リセットしないといつまでも違和感だらけ。
でもタイトでも加速するボトムターンやビデオの早送りのようなスラッシーなオフザリップが可能になる ・・   はず( 私はまだまだ 。。)
まずは長いリーチに産んで頂いた親に感謝。


憧れのブラウジーニョターン。
セイルが同じなのは偶然。
そこまでオタクではありません。


どのターンでも手幅がハンパない。
カッコ良過ぎ。





2017年9月18日月曜日

門P結果

エリーなのか門なのかギリギリの予報。
まぁよくあることだけど。
SCWを信じてエリーを離れて門方向へ。
レコード館でビバークするも夜中は寒くて何度も目が覚めた。
そろそろシュラフを新調だな。
門に到着するとすでにHWが集合、すでに数名が5.7あたりでライド。
これから満潮ピークなのでサーファーはおらず。
カメラをケコタンに無理矢理持たせて5593にて開始。
波なしのためレイダウンレフトハンドイメトレ連。
一昨日エリーでのボトムターンで左手で反動をつけて加速できた感覚
を思い出そうとするも何度やっても思い出せない。
のち風が上がったので5.0を持たずに5.5からの4.7がうまくつながるか
気になっていたのもあり4.7にチェンジ。
結果は問題なし。
5.5オバジャスは4.7アンダーチューンでジャスト。
でもガスティだとどうかな?
オタク心萌え萌え。

タイミング悪く写真ない方、次回!
ケコタン撮影ありがとー!























2017年9月16日土曜日

ERRY 結果



バラ取りの夏休みで前日入り。
沖を通過中の低気圧での北東。
5.5か4.7で迷うが風も波も下降する予報なので
5.5と93Lで出てみるとミドルからジャスト。
インガスのため岸から2枚は捨てる。
それでもたまにミドルでホレホレの波に乗れる。
のち風も波も緩やかに終息。
まなぶんださんと2人のライド。

翌朝夜明けに現地へ。
オデさんも到着。
でも風も波も乗れるまではなく
RISING SUNは中止。
オデさんのニューボードのセッティング開始。
その後ダラダラマッタリ。